平成29年6月議会 保育サービス 都市公園条例について

議第49号草津市税条例の一部を改正する条例案について

・企業主導型保育サービスの対象について

・草津市の待機児童対策としての効果について

・固定資産税、都市計画税の減免にあたり算定基準のチェック体制について

答弁要旨※企業主導型保育サービス対象は企業の従業員だが、地域枠という制度で住民以外にも開放する場合がある、しかし、草津市の企業型保育では地域枠は設けていない。ただ、従業員に草津市民がいる場合は、待機児童対策としての効果はあると考えている

議第52号草津市都市公園条例の一部を改正する条例案について

・すべての都市公園が指定管理できることの目的や意義について

・指定管理に出したあとの都市公園における草津市のガバナンス(統治)について

・今後の管理について

答弁要旨※現在、公園管理している事業団が指定管理を委託されることから、いままでの管理は変わらない。むしろ、迅速に対応できるようになると考えている。草津市とても、管理についてはチェック体制を持ちながらすすめていく。簡単に言えば、公園管理の窓口が草津市の公園緑地課から、事業団へ変わるということになり、管理自体は従来と変わらない。

議第53号草津市児童遊園条例の一部を改正する条例案について

・都市公園と児童遊園が一括で指定管理することのスケールメリットについて

答弁要旨※一括管理することによりコスト削減や管理の効率化が図れると考える

仮称市民総合交流センター事業の進め方について

・公募から事業者決定までの過程においての市民・議会の関わり方についての確認

答弁要旨※事業者決定について、市民・議会が関わることはできないが、できるだけ情報は迅速に公開するように努める

UDCBKのこれまでの総括と展開について

・UDCBKの役割・意義についての確認

・行政職員の参加について

・UDCBK議論の位置づけ・取り扱いについて

答弁要旨※UDCBKは産学公民の連携基盤として草津市の未来のまちづくりについて、多くの方が議論できる場と考えている。行政職員においても積極的に参加するように情報は伝えるようにする。

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